No.45 キャパシタのESL,ESRの検出・評価方法
キャパシタの評価ではLCR メータを活用したESR(等価直列抵抗)やESL(等価直列インダクタンス)測定が一般的でした。近年ではFPGA やCPU の高速化により周辺に使われるキャパシタの低ESR 化や低ESL 化が進み計測が困難になってきておりますが、超高速電子負荷を用いることで、ESL やESR を分離して測定することが可能となりました。
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ESLの計算方法 L=dt / dl×Vt
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キャパシタのESR、ESL の検出・評価方法の構成図 |

| 製品名 | 型名 | 主な用途 | 標準価格(税別) |
| 超高速電子負荷装置 | ELS-304 | 30V, 120A, 300W 負荷応答速度=200A/ μ s(専用フィクスチャ作成も承ります) |
¥1,200,000 |
| ELS-154 | 20V, 60A, 150W 負荷応答速度=500A/ μ s( 別途専用フィクスチャが必要です) |
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