No.35 PW-600Eでのカリフォルニア州エネルギー効率規制対応
電源自動検査システムPW-600E では自動検査ソフトウェアPowerTestSite により電源の入力 電力及び出力電力を測定し、効率についてはソフトウェアにより計算して求めています。ここ では、カリフォルニア州エネルギー効率規制における効率計算への対応方法についてご紹介し ます。
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カリフォルニア州エネルギー効率規制 カリフォルニア州のエネルギー効率規制は、2006 年5 月24 日にカリフォルニア州エネルギー委員会によって採択され、同6 月23 日にカリフォルニア州行政法局に よって認可されました。 この規制では外部電源機器の効率に関する基準(最低ライン)を厳しく規定しています。今回は、このカリフォ ルニア規制の効率測定基準に準拠したPowerTestSite での検査プログラム作成方法について紹介します。 効率測定の手順 カリフォルニア規制では複数の負荷条件における効率を 測定し、それらの平均値を判定することを要求していま す。具体的には...
PowerTestSite 設定の手順 PowerTestSite では測定項目ごとにメモリを持っており、個々の測定結果をメモリに記憶することができま す。4 種類の効率測定結果をメモリに記憶し、これらの合計を定数4 で割って平均値を算出します。これは Calculation 項目により容易に行うことができます。 |
具体的には次のようなステップを組むことになります。
なお、上記の5 ~ 9 行は下図のようにCALCULATION項目1 ステップで処理することができます。
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| 製品名 | 型名 | 主な仕様 | 標準価格(税別) |
| 自動検査ソフトウェア | PowerTestSite | PW-600E 用自動検査ソフトウェア | ¥150,000 |