No.41 高速電子負荷によるハーネス試験
年々進む自動車の電子化により、大容量のモータ駆動や組み込まれるDC/DC コンバータが増えてきました。これによって従来問題にならなかったハーネス引き回しの影響によるバーストノイズの発生や、DC/DC コンバータ出力の電圧降下による動作不良の発生が考えられます。
高速低電圧負荷装置を用いることで、モータ起動時の急峻な動作や高スルーレートの再現ができ、ハーネス引き回しによるインダクタンスの影響を簡単に観測可能です。

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ハーネスのインダクタンス検出方法の構成図 |

| 製品名 | 型名 | 主な用途 | 標準価格(税別) |
| 電子負荷装置 | ELL-355 |
30V, 135A, 350W 負荷応答速度=50A/ μ s |
¥398,000 |
| 直流電源 | IT6800シリーズ | 18V, 3A / 32V, 3A / 32V, 6A / 72V, 3A( 4 機種) | ¥39,000~ |