No.61 回生電子負荷による省エネ
一般的なリニア方式の電子負荷装置は負荷端子に接続されたスイッチング電源等の出力電流を熱として消費するもので、省エネとは逆行するものです。これに対して従来の回生電子負荷はスイッチング回生方式と呼ばれ、省エネ効果は期待できますが電子負荷としての基本性能が犠
牲になっており、また、大電力の機種しかありませんでした。
ハイブリッド回生方式の電子負荷ではこのような問題点を解決し、基本性能を落とさずに回生を実現しました。さらに1kW の小容量からご使用頂けますので、現在お使いの電子負荷と簡単に置き換え、すぐに省エネ効果を発揮することができます。
|
リニア方式電子負荷 |

| 製品名 | 型名 | 主な用途 | 標準価格(税別) |
| ハイブリッド回生電子負荷 | ELH-1005 | 120V, 180A, 1000W( ブースタ接続により5kW まで拡張可能) 応答速度 10A/ μ s | ¥690,000 |