SPMuxは簡単にMPEG-1システムストリーム(SS)、MPEG-2プログラムストリーム(PS)が作成できるツールです。

  • 本製品トランスポートストリーム TSの出力は行いません。 TSマルチプレクサについてはMP2TSMS、MP2TSMM、MP2TSMEをご覧ください。

各種機能

基本仕様
  1. 規格に完全準拠した、MPEG-1システムストリーム(SS)およびMPEG-2プログラムストリームを作成
  2. デフォルトの設定を使えば、必要なのは入出力ファイル名の設定だけ
  3. 設定ファイルはテキストでシンプル
  4. コマンドライン入力でバッチ処理に対応
  5. MPEGバッファモデルに対応
  6. 最大16本のMPEG1/2ビデオESを入力可能。CBR、VBRに対応。全てのプロファイルとレベルに対応
  7. 最大32本のオーディオESを入力可能、MPEG (Layer I, II, III), AAC, Dolby AC-3に対応
  8. 最大16本のSMPTE 302M デジタル・オーディオを入力可能
  9. 最大32本のプライベートデータをレート指定して入力可能
  10. 出力ストリームの情報を表示
  11. 既存のMPEG システム、プログラム、VOB、TS、MPEG-4 メディアファイルからESを抽出可能
設定パラメータES設定パラメータプログラム・ストリーム用設定
  1. システム・ヘッダ・レート
  2. パックサイズ
  3. CSPS対応
  4. CBR、VBR
  5. SCR間隔
  6. パディング・パケットのサイズ
  7. 出力レート
  8. 出力ストリーム長さ
  9. 出力ファイルは分割可能
  1. パケットサイズ
  2. PTS間隔
  3. ストリーム種別、IDなど各種識別子、フラグ
  4. バッファ・サイズ
  5. ESのデータレート
  6. ストリーム先頭からのES遅延
  1. プログラム・ストリーム・マップのバージョン
  2. プログラム・ストリーム・マップの間隔
  3. その他各種フラグ、記述子
  4. プログラム・ストリーム・ディレクトリの間隔

仕様

基本仕様
入力ビデオES*MPEG-1,MPEG-2
最大16種類
オーディオES*MPEG (Layer I, II, III), AAC, Dolby AC-3に対応
最大32種類
SMPTE 302M
デジタル・オーディオES*
最大16種類
プライベートデータ最大32種類
出力MPEG-1 システム・ストリーム
MPEG-2 プログラム・ストリーム
100bps 0 1Gbps
動作環境OSWindows 2000, Server 2003、XP、Vista
Linux (i386+ compatible processor)
Mac OS (v.10.3.9)

*TS: Transport Stream
ES: Elementary Stream
PS: Program Stream
SS: System Stream

※記載されている仕様・デザイン等は、性能・品質改善の為予告なく変更させて頂く事があります。