MP2TSMMはマルチプログラム用の強力なMPEG TSマルチプレクサソフトウェアです。(複数プログラム対応)

  • 本製品はプログラムストリーム PSのマルチプレックス出力は行いません。PSマルチプレクサについてはSPMuxをご覧下さい

各種機能

多重化
  1. MPEG-2完全準拠
  2. わかりやすいGUIで簡単設定・操作
  3. デフォルトの多重化パラメータを使用すれば、入出力ファイルの指定のみで動作可能
  4. 設定ファイルはテキストで保存
  5. MPEG規格のバッファモデルに準拠
  6. コマンドライン入力対応でバッチ処理が可能
  7. 出力レートは50k01Gbps
  8. 最大プログラム数は65535
  9. 1プログラム当たり最大16個までのMPEG-1, MPEG-2ビデオESに対応
  10. 全てのレイヤ、プロファイル、CBR、VBRに対応
  11. 1プログラム当たり最大64個までのオーディオESに対応
  12. Dolby AC-3, Enhanced AC-3, AAC, MPEG-4 (HE-AAC), MPEG Layer 1, 2, 3 およびDTSに対応
  13. 出力TSの情報を表示
TS設定パラメータPSI設定パラメータビデオ・オーディオ・パラメータ設定注意
  1. TSレート(ユーザー設定または自動設定)
  2. 出力TS長さ
  3. 出力ファイルを複数に分割可能
  4. HDVフォーマット(HD1、HD2)に対応可能
  1. PSI自動設定、無効化も可能
  2. PSIの各種識別子、記述子、バージョン、フラグの設定
  3. PAT、PMT、PCRの送出間隔
  4. TS ID、PMTおよびPCRのPID値
  5. ESに先立ってPSIのみを送出可能
  6. 別途パケット化されたユーザーデータをPMTに番組として登録、多重化、レート設定
  1. PID値、ストリーム種別とストリームID、他各種識別子、記述子、フラグの設定
  2. PESヘッダ、PTSの送出間隔
  3. アクセスユニットとPESの強制整列
  4. ビットレートを設定可能
  5. ビデオのランダムアクセス対応
  6. バッファ・モデル、スムージング・バッファ、デコーダ・バッファ・サイズ
  7. パケットジッタを抑えるためのビデオ・オーディオ・パケットの優先多重化
  8. 番組開始からビデオ・オーディオ開始までの遅延挿入
  9. 複数のシーケンシャル・ファイルを連続で多重化可能
MP2TSMMでは、以下の機能には対応しません。

  1. H.264/AVC/MPEG-4
  2. 512バイトまでのTSパケットサイズ
  3. SMPTE 302Mオーディオ・ストリーム
  4. テーブル・ジェネレータ
  5. 再多重化時のリップシンク保持
  6. 指定パケットの抽出
  7. ユーザーデータのパケット化
  8. クローズド・キャプションの表示と編集
  9. ビデオおよびオーディオESの情報表示
  10. ビデオおよびオーディオESの一部コピー
  11. Soralis 対応

仕様

基本仕様
入力ビデオMPEG-1、MPEG-2, HDV, 4:2:2プロファイル、マルチ・ビュー
最大16種類
オーディオMPEG audio, AAC, DTS, Dolby Digital (AC-3),
Dolby Digital Plus (E-AC-3), MPEG-4 (HE-AAC)
最大64種類
データ最大32種類
出力50kbps - 1Gbps
最大65535プログラム
動作環境OSWindows 2000, Server 2003、XP、Vista
Linux (i386+ compatible processor)
Mac OS (v.10.3.9)

*TS: Transport Stream
ES: Elementary Stream
PS: Program Stream
SS: System Stream

※記載されている仕様・デザイン等は、性能・品質改善の為予告なく変更させて頂く事があります。