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成田にて(前篇)

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April.11.2010

計測技術研究所 ビジュアルウェア部門が送るNABShow2010の現地速報をディスクレコーダーメーカーの観点から皆様にお送りいたします。

と言っても本日は、移動日で特段のトピックスがありませんので搭乗までの状況をお伝えしましょう。

 

今年は来年につなげる充電期間として出展を見合わせつつ、展示会でアメリカの状況、さらには世界を見据えて日本からいい製品を発信できるように頑張ろうと思っております。

皆様のお声も聞きたいと思っておりますので、今後も弊社へのご意見・ご要望をお待ちしております。

 

さて今年のNABですが、いくつかの団体ツアーが縮小傾向にあるものの、昨年の状況よりは出張される方が多いのかな?という印象があります。

というのも、今回搭乗するJL002のエコノミーは満席で、我々KG組はうれしい誤算でプレミアムに乗ることができたのです!(といってもビジネスでないところが残念ですが…)

 

早めに行って企業訪問などをするツアーはさすがに厳しいですが、NABに絞ったツアーは意外に盛況なのかな、と思いました。

会場で少なからず知り合いの方にお会いすることもあるのかと今から期待しております。

 

今回私が注目するのは、収録でのテープレスの状況と3Dの市場性、ノンリニア編集における3D機能、3Dによるデータの肥大化をどのように解決しているのか、そして今後のアーカイブの方向性などです。

それ以外にも会社から与えられたミッションがいくつか…(それはここでは書けないことないことなのでご容赦を)。

もちろん、展示会の様子を皆さんにうまく伝えることも重要ミッションのひとつとして頑張りたいと思っております。

 

以上、成田空港のラウンジからマネージャー"T"でした。

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